もしお金の量が一定なら、金利が発生する今のこのシステムなら、その金利分、弱いものから順番にお金が無くなっていく。 最終…

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もしお金の量が一定なら、金利が発生する今のこのシステムなら、その金利分、弱いものから順番にお金が無くなっていく。
最終的には金貸しが全ての利益を吸い上げてお終い。そうでなくてもごく一部の金持ち達が金を寡占する事になる。
それを防ぐにはお金を増やし続けるしかない。それは自明な事。

Replies

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お金を増やすには信用創造を行う。
信用創造は借入によってお金の量を増やす。つまり誰かが常に借金をし続ける。
民間部門での借入が減っているならその分政府が借入れる。
もし政府も借入を減らせば、世の中のお金の総量が減る。
そうなればまず弱いものからお金を失い、最後は飢えて死ぬ。

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現在の金融システムが分かりやすく説明されてて感動

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‪民間部門の借入は景気が良くなると増えるが増え過ぎると返済リスクが高まり不安定化する。‬
‪よってお金を増やし続けるには政府の借入がメインになる。‬
‪政府の借入は増え続けるが、自国通貨建なら政府の返済リスクはない。‬
‪政府は過剰なインフレにならないよう借入量とタイミングを調整するだけでいい。‬

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返済リスクのない借入はお金の発行機能だけが残るので
政府の借入は純粋に世の中のお金の総量を増やすことを意味する
このサイクルは現実のモノや価値の増減とは関係がなく
モノや価値の総量が増えていなくてもお金の総量が増える
そのためお金の総量とモノや価値の総量とは切り離して考える必要がある

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お金の総量は金利のために増やし続ける必要があり、政府はお金を借入で増やし続ける。
政府の借入で増えたお金の総量はモノや価値の総量とは直接関係がないので、モノや価値を増やすため政府は借り入れたお金を適切に配分する。
もし仮にモノや価値が増えないなら、お金の配分が間違っていたと言える。